「東栄住宅の建売ってどんな家?」と気になっていませんか。東栄住宅の建売住宅は「ブルーミングガーデン」というブランドです。全棟が耐震等級3・長期優良住宅仕様という高い基本性能が特徴です。
一方で間取りの変更はできず、担当者や現場によって対応にばらつきが出ることもあります。筆者は住友林業をはじめ4社のハウスメーカーに実際に相談した経験があります。価格や性能の数字だけで判断する危うさを実感してきました。
この記事では、東栄住宅建売の標準仕様・価格帯・耐震性能・保証内容を解説します。メリット・デメリット、注文住宅との違い、後悔しないための購入前チェックポイントまでわかりやすく紹介します。
東栄住宅の建売住宅「ブルーミングガーデン」とは
まずは東栄住宅がどんな会社で、建売住宅にどんな特徴があるのかを確認しましょう。
飯田グループホールディングス傘下のパワービルダー
東栄住宅は1951年3月設立、東京都西東京市に本社を置く住宅会社です。2013年に一建設・飯田産業・アーネストワン・タクトホーム・アイディホームとともに株式移転を行いました。飯田グループホールディングスの完全子会社です。
飯田グループ全体では、年間4万棟以上の戸建てを供給しています。日本の新築戸建分譲市場で大きなシェアを持つグループの一員が、東栄住宅です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社東栄住宅 |
| 設立 | 1951年3月10日 |
| 本社 | 東京都西東京市 |
| 代表者 | 佐藤千尋 |
| 資本金 | 約78億円(2026年3月現在) |
| 従業員数 | 832名(2026年3月現在) |
| 主要株主 | 飯田グループホールディングス100% |
出典:東栄住宅公式サイト「企業概要」(2026年9月確認時点)
建売「ブルーミングガーデン」と注文住宅ブランドの違い
東栄住宅の住宅事業は大きく2つに分かれます。完成済み・完成予定の住宅を土地とセットで販売する分譲(建売)住宅「ブルーミングガーデン」。もう一つはフルオーダーの「ブルーミングクラフト」、セミオーダーの「ICHI-YUME」という注文住宅ブランドです。
本記事で扱う「東栄住宅建売」は、このブルーミングガーデンを指します。同じ東栄住宅でも、商品によって価格の考え方や自由度が大きく異なる点を押さえておきましょう。
東栄住宅の坪単価や注文住宅ブランドの詳細については、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

年間5,256棟・累計10万棟超の販売実績
東栄住宅公式サイトによると、年間販売戸数は5,256棟です(2026年3月末時点、うち分譲住宅4,985棟)。累計販売実績は、2025年11月13日発表のプレスリリースで10万棟を突破したと公表されています。この大量供給の仕組みが、後述する価格の抑制につながっています。
飯田グループには、姉妹会社アーネストワンの建売「クレイドルガーデン」もあります。両社を比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

東栄住宅建売の価格帯・総額の目安
東栄住宅建売を検討するうえで、最も気になるのが価格です。実際の掲載物件と外部統計から総額の目安を確認しましょう。
総額は2,290万〜7,298万円(中央値約3,994万円)

ブルーミングガーデンはそもそも「坪単価」で販売する商品ではありません。物件ごとの総額(土地+建物)で販売されるのが基本です。
2026年9月7日時点でLIFULL HOME’Sに掲載されていた東栄住宅の新築一戸建て物件の上位70件を確認しました。条件は全国・表示順「おすすめ順」です。総額は2,290万〜7,298万円(中央値約3,994万円)でした。表示価格はいずれも消費税込みです。
掲載件数はエリアや時期によって変動します。検討時は必ず最新の物件情報で確認しましょう。
出典:LIFULL HOME’S掲載物件(全国、おすすめ順、上位70件、2026年9月7日抽出)を筆者集計
土地・建物面積と間取りの目安
同じくLIFULL HOME’Sの掲載物件では、土地面積は30坪台、建物面積は29〜35坪程度が中心でした。間取りは3LDK〜4LDKが主流です。
首都圏・都市近郊では土地を細分化した区画が多く、地方エリアでは土地面積が広めの物件も見られます。エリアによって面積の傾向が異なる点は理解しておきましょう。
フラット35利用者調査(2025年度)との比較
住宅金融支援機構の「2025年度フラット35利用者調査」(2026年7月公表)を確認しましょう。建売住宅の全国平均購入価額は約4,214.8万円でした。首都圏平均は約4,835.4万円です。
東栄住宅建売の価格帯は、2,290万〜7,298万円(中央値約3,994万円)です。この全国平均・首都圏平均と比べても抑えめな水準にあることがわかります。
フラット35利用者調査は例年7月頃に最新年度版が公表されます。価格を比較検討する際は、最新の年度データかどうかを確認する習慣をつけておくと安心です。
複数のハウスメーカーで見積もりを比較すれば、価格の妥当性をより判断しやすくなります。
東栄住宅建売の標準仕様
価格を抑えながらも、東栄住宅建売の標準仕様には工夫が詰まっています。公式サイトで確認できる主な内容を紹介します。
吹き抜け・ロフトなど多彩なデザイン

東栄住宅公式サイトでは、吹き抜けやロフト、折上げ天井など、注文住宅のような空間デザインを選べると案内されています。土間収納やパントリーなど、収納への工夫も特徴です。
建て始め前の早期契約であれば、フロアやドアの色をカラーカスタマイズできます。完成済み物件が中心の建売としては珍しい仕組みです。
外構も標準仕様に含まれる
東栄住宅公式サイトでは、コストがかかりやすい外構工事も標準仕様に含まれると案内されています。多くの建売住宅では外構が別途費用やシンプル仕様にとどまるケースもあるため、確認しておきたいポイントです。
筆者は住友林業で注文住宅を建てましたが、標準的な内容の外構工事だけで見積もりが600万円を超えました。総額に外構費用が含まれているかどうかは、資金計画に大きく影響するポイントだと実感しています。
水回り・住宅設備の標準仕様
飯田グループ全体でのスケールメリットにより、キッチンや浴室、トイレなどの水回り設備は一括仕入れが行われています。物件によって仕様が変わる場合があるため、具体的な設備内容は各物件のパンフレットで確認しましょう。
網戸やカーテンレールなど、建売住宅で標準・オプションの扱いが分かれやすい設備もあります。内覧時に担当者へ直接確認することをおすすめします。
東栄住宅建売の性能|耐震・省エネ・資産価値
「建売=性能が低い」というイメージを持つ方も多いですが、東栄住宅建売は住宅性能表示制度で高い等級を取得しています。
耐震等級3・制震システム「東栄セーフティダンパー」

東栄住宅公式サイトによると、ブルーミングガーデンは最高等級の「耐震等級3」を全棟で取得しています。数百年に一度の地震の1.5倍の地震力に対抗できる水準です。
揺れに耐えるだけでなく、揺れ自体を低減してダメージを抑える制震技術「東栄セーフティダンパー」も展開しています。地盤専門チームによる地盤調査・改良工事も実施しています。
東栄セーフティダンパーは、住友ゴム工業・カナイとの共同開発です。2023年5月の建築確認申請分から標準装備されています(3階建て仕様・沖縄エリアの物件は対象外)。
2023年1月実施の実大振動台実験では、熊本地震の前震相当(震度7)を1回、本震相当(震度7)を6回加えました。合計7回の揺れを加えても倒壊しませんでした。2024年度グッドデザイン賞を受賞しています。
断熱等性能等級5・全棟BELS最高評価
省エネ性能は断熱等性能等級5を全棟で取得しています。2022年4月の等級新設に合わせて、従来の等級4から基準を引き上げました。
加えて、省エネ性能を評価する「BELS」も全棟で最高評価を取得しています。窓枠やガラスに結露が発生しにくい設備も標準採用です。
住宅性能評価書の全棟W取得・長期優良住宅は約96.8%
ブルーミングガーデンは、国が認定した第三者機関による住宅性能評価書を「設計」「建設」の両方で全棟取得しています。住宅性能表示制度の4分野6項目で最高等級です。
全棟が長期優良住宅認定仕様で、公式サイトでは約96.8%が長期優良住宅認定を取得していると案内されています。2026年3月末時点の認定取得戸数は4,630戸です。長期優良住宅は税制優遇やローン金利の面でもメリットがあります。
建設中に3回、竣工時に1回、第三者機関による現場検査も実施されます。品質管理の国際規格「ISO9001」も取得しています。
出典:東栄住宅公式サイト「データで見る東栄住宅」(2026年3月末時点)
出典:東栄住宅ブルーミングガーデン公式サイト「Why 東栄住宅」他(2026年9月確認時点)
東栄住宅建売のメリット4つ
ここまでの内容を踏まえて、東栄住宅建売ならではのメリットを整理します。
1. 価格を抑えつつ高い基本性能を確保
飯田グループ全体のスケールメリットで建材・設備を一括仕入れし、自社一貫体制で中間マージンを抑えています。それでいて耐震等級3・断熱等級5を全棟で確保している点が評価されています。
2. 外構込みで総額を把握しやすい
公式サイトの案内どおり外構工事が標準仕様に含まれていれば安心です。注文住宅にありがちな「あとから外構費用がかさむ」というリスクを避けやすくなります。
資金計画の見通しを立てやすい点は、初めて住宅を購入する方にとって大きな安心材料です。
3. 完成物件を確認してから購入できる
間取り図やパースだけでは、実際の日当たりや部屋の広さをイメージしづらいものです。東栄住宅建売なら、完成済みの実物を見て納得してから契約に進められます。
周辺環境や隣家との距離、収納の使い勝手まで自分の目で確かめられる点は、家づくりが初めての方にとって心強い判断材料です。
4. 短期間で入居できるスピード感
完成済みの物件であれば、契約から入居までの期間を大幅に短縮できます。同じ東栄住宅の注文住宅「ブルーミングクラフト」「ICHI-YUME」は、設計・着工を経て完成します。半年〜1年程度かかるのが一般的です。
転勤や子どもの入学時期に合わせて住み替えたい家庭にとって、この期間差は大きな決め手になります。
東栄住宅建売のデメリット・注意点3つ
メリットが多い一方で、購入前に知っておきたい注意点もあります。
1. 間取り・構造は変更できない
完成済み・完成予定のため、壁の位置や部屋数などの構造そのものは変更できません。早期契約時のカラーカスタマイズはできても、間取りへの要望までは反映されない点に注意しましょう。
「書斎を独立させたい」「収納をもっと増やしたい」といった希望がある方もいるでしょう。そうした方は注文住宅のほうが満足度は高くなる傾向があります。
2. 分譲区画ではデザインが似通いやすい
規格化されたプランを大量供給するビジネスモデルのため、同じ分譲地内では外観・内装のデザインが似通いやすい傾向があります。
デザインへのこだわりが強い方は、内覧時に複数区画を見比べて納得できる外観を選びましょう。
3. 施工品質・担当者対応にばらつきが出やすい
年間数千戸を供給する体制ゆえに、現場や担当者によって対応の質に差が出やすい構造があります。同じ会社でも、担当者次第で印象が変わることがあります。
筆者自身、大和ハウスに自分の状況(起業直後でローン審査の見通しが不透明だったこと)を伝えたことがあります。その途端、次回以降の打ち合わせ担当者が1人に減らされました。会社の規模だけでなく、担当者個人の対応まで見極める視点が欠かせません。
間取りの自由度にもう少しこだわりたいと感じた方は、複数のハウスメーカーから間取りプランを取り寄せましょう。東栄住宅の建売と条件を見比べてみてください。
東栄住宅建売の保証・アフターサービス
購入後の安心材料として、保証内容も確認しておきましょう。
最大10回の無料定期点検・最大60年の品質保証

東栄住宅公式サイトによると、お引き渡し後最大10回の無料定期点検と最大60年間の品質保証を実施しています。構造や雨漏りなど重要な部分を長期的に見守る制度です。
無料の定期点検は3ヶ月・2年・5年・10年・15年・20年・25年・35年・45年・55年の節目で実施されます。30年・40年・50年目にも点検がありますが、この3回は有償です。
60年保証への延長には、所定の点検に加え、必要に応じた有料メンテナンス工事の実施が条件です。継続点検を受けるだけで自動延長されるわけではない点に注意しましょう。
カスタマーセンターによる相談対応
入居後の不具合や点検の依頼は、専用のカスタマーセンターが対応します。公式サイトの依頼フォームから24時間相談を送信できます。
日曜・祝日や夏季・年末年始などの長期休暇期間中は、対応まで日数を要する場合があると案内されています。契約前に点検スケジュールの詳細を確認しておくと安心です。
出典:東栄住宅ブルーミングガーデン公式サイト「充実のアフターサポート」(2026年9月確認時点)
東栄住宅建売と注文住宅ブランドの違い
「建売のブルーミングガーデンと、注文住宅のブルーミングクラフト・ICHI-YUME、どちらを選ぶべき?」と迷う方も多いです。それぞれの違いを比較表で整理しました。
建売・注文住宅の比較表
| 比較項目 | 建売(ブルーミングガーデン) | 注文住宅(ブルーミングクラフト等) |
|---|---|---|
| 価格の考え方 | 土地建物セットの総額(税込) | 建物本体価格ベース(坪単価54万円〜) |
| 間取りの自由度 | 変更不可 | フルオーダーまたはセミオーダー |
| 完成物件の確認 | 可能 | 不可(図面・パースで判断) |
| 入居までの期間 | 短期間で可能 | 設計・着工を経て数か月〜半年以上 |
| 外構工事 | 標準仕様に含まれる | 別途見積もりが基本 |
| 耐震等級 | 等級3 | 等級3 |
どちらが向いているか
耐震等級や省エネ性能といった基本スペックは、建売・注文住宅のどちらでもほぼ差がありません。違いが出るのは間取りをどこまで自分好みに変えられるか、契約前に完成形を目で確認できるかという点です。
「早期に総額を確定させて計画的に進めたい」なら建売が向いています。「間取りやデザインに納得いくまでこだわりたい」なら注文住宅が向いています。建売と注文住宅それぞれの特徴をさらに比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

東栄住宅建売の口コミ・評判
実際に東栄住宅建売を検討・購入した方の評判を、出典を明記して紹介します。口コミサイトの投稿は事実確認が難しいため、ここでは調査主体や回答者数が明確な情報のみを扱います。オリコン顧客満足度調査の結果を要約して紹介します。
良い口コミ・評判
住宅情報サービス「オリコン顧客満足度調査」の「建売住宅 ビルダー 首都圏」部門(2026年版)を確認しましょう。
この部門の回答者数は7,076人です。ただしこれは調査対象39社全体の合計人数であり、東栄住宅の購入者数ではありません。このうち東栄住宅を選んだ回答者の声・得点をもとに集計されています。東栄住宅の総合得点は67.1点で、39社中2位でした(2026年9月確認時点)。
項目別では「立地」71.6点、「住宅構造・設計」70.2点、「価格の納得感」68.3点でした。このうち評価項目「価格の納得感」では39社中1位・68.3点という高い評価を得ています。
- 耐震性能の高さや、長期優良住宅ならではの税制優遇に安心感を持つ声(同調査の回答を要約)
- 隣家と視線が合いにくい窓配置や、収納スペースのゆとりを評価する声(同調査の回答を要約)
- 玄関の吹き抜けと広い土間による開放感を評価する声(同調査の回答を要約)
- 評価項目「価格の納得感」では39社中1位・68.3点(同調査)
- 定期点検の実施や相談先の分かりやすさに安心感を持つ声(同調査の回答を要約)
※上記はオリコン顧客満足度調査に寄せられた回答を要約したものです。個人の感想であり、内容は運営元・当サイトいずれも事実確認をしていません。
設計面の使いやすさと価格の納得感の高さは、調査データでも裏付けられています。
悪い口コミ・評判
同じ調査では、「アフターサービス」の評価が63.6点でした。これは東栄住宅の10項目の評価の中で最も低い点数です。回答には、間取りの使い勝手に関する指摘も見られます。
- トイレと脱衣所が狭く、2階のトイレに洗面所がないことへの指摘(同調査の回答を要約)
- クローゼット・窓・コンセントの配置など、生活動線への不満(同調査の回答を要約)
- 庭の手入れの手間や、庭のスペースの狭さを指摘する声(同調査の回答を要約)
- 「アフターサービス」の評価は、東栄住宅の10項目中で最も低い63.6点(同調査)
- 施工の仕上がりに不備を感じたという声(同調査の回答を要約)
※上記はオリコン顧客満足度調査に寄せられた回答を要約したものです。個人の感想であり、内容は運営元・当サイトいずれも事実確認をしていません。
アフターサービスや間取りの使い勝手への指摘が目立ちます。内覧時には収納・動線の使い勝手を具体的にイメージしておくと安心です。
東栄住宅建売で後悔しないためのチェックポイント
ここまでの内容を踏まえて、購入前に確認しておきたいポイントを整理します。
建売住宅の契約から引き渡しまでの具体的な流れは、以下の記事でステップごとに解説しています。

内覧時に確認すべきポイント

日当たり・生活動線・収納の使い勝手を、必ず自分の目で確認しましょう。可能であれば時間帯を変えて複数回内覧し、音の響き方もチェックしておくと安心です。
外構・設備のうち何が標準仕様に含まれるかも、物件ごとに担当者へ確認しておきましょう。
総額(諸費用込み)で資金計画を立てる
物件価格だけでなく、登記費用・住宅ローン手数料・火災保険料まで含めた総額で資金計画を立てましょう。
筆者は以前、外構工事で複数社から相見積もりを取りました。提案力やイメージ図の分かりやすさ、施工事例の実績なども踏まえ、最も安かった業者と契約しました。しかし着工が大幅に遅れ、最終的に内容証明を送るまでに至ったトラブルを経験しています。総額の安さだけでなく、契約条件や業者の実態まで確認する慎重さが欠かせません。
第三者インスペクションを活用する
完成済みの建売住宅だからこそ、契約前に専門家によるホームインスペクション(住宅診断)を依頼しやすいという利点があります。基礎のひび割れや外壁の仕上がりなど、素人では気づきにくい部分を第三者の視点でチェックしてもらえます。
インスペクションの費用相場や依頼の流れをまとめた記事もあわせてご覧ください。

東栄住宅建売が向いている人・向いていない人
ここまでの内容を踏まえて、東栄住宅建売が向いている人と向いていない人を整理します。
向いている人
- 外構込みの総額を早めに把握して資金計画を立てたい人
- 完成した実物を確認してから契約したい人
- 転勤や入学シーズンに合わせて住み替えたい人
- 長期優良住宅の認定や耐震性能を重視する人
向いていない人
- 壁位置や部屋数まで自分で決めたい人
- じっくり打ち合わせを重ねて家づくりを楽しみたい人
- 分譲地特有の似た外観に抵抗がある人
他社の建売と比較したい方は、以下のランキング記事もあわせて参考にしてください。

建売住宅全般のデメリットや後悔しないための対策については、以下の記事もあわせて参考にしてください。

東栄住宅建売に関するよくある質問
東栄住宅の建売住宅について、よく寄せられる質問にお答えします。
まとめ:東栄住宅建売は総額を早めに把握したい人に向いた選択肢
東栄住宅の建売「ブルーミングガーデン」は、外構込みの総額があらかじめわかりやすいのが特徴です。総額は2,290万〜7,298万円(中央値約3,994万円)で、耐震等級3・断熱等級5など性能面も充実しています。
- 東栄住宅建売のブランド名は「ブルーミングガーデン」
- 総額は2,290万〜7,298万円(中央値約3,994万円・税込)
- 2026年9月7日時点のLIFULL HOME’S掲載物件(全国、おすすめ順)上位70件を筆者集計
- 外構工事も標準仕様に含まれ、総額を把握しやすい
- 耐震等級3・断熱等級5など性能面は注文住宅と同水準
- 保証は最大10回の無料点検・最大60年の品質保証
- デメリットは間取り変更不可・デザインの均一感・対応のばらつき
東栄住宅の建売を選ぶにしても、最終的な判断は他の選択肢と比べてこそ納得感が高まります。まずは複数のハウスメーカーから間取りプランや見積もりを取り寄せて、総額・性能・対応の違いを自分の目で比較してみてください。




